子供のする話は、楽しいが
老人のする話は、つまらない。
子供のする話は、要領をえないが、気持ちが入っている。
老人のする話は、まとまっているが、無駄に長い。
子供のする話は、予想外のことがあるが
老人のする話は、想定内。
翻って、自分の話はどうか。
いつも、まとまりすぎて、予想外に、短く終わる。
話というよりは、叫び声に近く
「おもしろかった」だの「楽しかった」だの
感想を伝えるだけで、キャッチボールがなく
そこで、話題が終了する。
うまく話せるようになりたい、子供のように。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・妻がバレンタインイベントにくれたチョコレート菓子の食感が、フワフワで驚いた。「ちょこもち」という名前で、生クリームのような柔らかなチョコがギリギリ形を保っている、一口大の物体。口に入れた途端、トロリととけて、あっという間になくなった。美味しくて、儚くて、攻めてるお菓子。考えた人、すごいな。
・髪の毛を2ヶ月以上切っていない。(意外と、大丈夫だな)
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