【2025年年間ヒットチャート】
※左から年間チャート順位,曲名,アーティスト名,上半期点数,週間チャートの最高順位となります。
週間チャートの最高順位の右隣にある括弧内のポイントは累計点数です。(1988年度以降<1987/12/28〜>)
※集計週:2024/12/30〜2025/12/22
1)週単位でセールス(フィジカル+配信ダウンロード+ストリーミング, 洋楽含む),ラジオリクエスト(邦楽),有線リクエスト(邦楽)を加算
2023/4/10より有線リクエストチャート要素の変更に伴い、洋楽作品がランクインします。
2)セールス要素内におけるフィジカル(CD+カセットテープ+アナログ)の複数タイトルA面およびシングル扱いEP作品の場合には、ビルボードジャパンにてリード曲と認定された曲をフィジカル要素として取り扱います。
3)リミックス等のバージョン違いは原則として別曲として取り扱います。
セールスでは歌唱言語違いは同一曲として取り扱います。なおラジオ・有線ではケースバイケースでの取り扱いです。
4)セールス要素におけるストリーミングは、2025/06/09チャートよりリカレントルールを適用しています。
ビルボードジャパンHot100チャートにて53週目チャートインの週から適用され、指数半減扱いとなります。
5)要素毎に1位40点、2位39点…39位2点、40位1点となり、週単位では120点満点となります。
6)週間最高位は、同点の場合には最高位が高い要素(セールス,ラジオ,有線)を持つ曲を高くします。
全要素が同一順位の場合には、同じランクです。
7)総点数が同点の場合には、週間最高位が高い曲のランクを高くします。
週間最高位が同一順位の場合には、同じランクです。
1.「ライラック」Mrs.GREEN APPLE 3,108p 1 (6,707p)
2.「クスシキ」Mrs.GREEN APPLE 2,327p 1
3.「怪獣」サカナクション 2,251p 1
4.「ROSE」HANA 2,214p 1
5.「ダーリン」Mrs.GREEN APPLE 2,183p 1
6.「革命道中」アイナ・ジ・エンド 2,033p 1
7.「Blue Jeans」HANA 1,905p 1
8.「ビターバカンス」Mrs.GREEN APPLE 1,559p 1 (1,776p)
9.「APT.」ROSÉ&Bruno Mars 1,539p 3 (2,159p)
10.「Plazma」米津玄師 1,446p 5
11.「夢中」BE:FIRST 1,374p 3
12.「IRIS OUT」米津玄師 1,313p 1
13.「breakfast」Mrs.GREEN APPLE 1,184p 1
14.「ブルーアンバー」back number 1,165p 3
15.「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル 1,087p 1
16.「オトノケ」Creepy Nuts 1,074p 2 (2,099p)
17.「TWILIGHT!!!」King Gnu 980p 1
18.「BOW AND ARROW」米津玄師 959p 3
19.「雪唄」木村徹二 945p 11
20.「Golden」HUNTR/X 928p 7
21.「幾億光年」Omoinotake 918p 3 (4,555p)
22.「ケセラセラ」Mrs.GREEN APPLE 905p 8 (4,159p)
23.「らしさ」Official髭男dism 862p 4
24.「カリスマックス」Snow Man 821p 3
25.「Burning Flower」HANA 787p 4
26.「天国」Mrs.GREEN APPLE 779p 1
27.「スケッチ」あいみょん 778p 4
28.「Stargaze」SixTONES 761p 6
29.「GOOD DAY」Mrs.GREEN APPLE 741p 2
30.「残酷な夜に輝け」LiSA 714p 4
31.「Soranji」Mrs.GREEN APPLE 705p 21 (2,607p)
32.「太陽が昇らない世界」Aimer 676p 3
33.「空」BE:FIRST 668p 3
34.「かわいいだけじゃだめですか?」CUTIE STREET 649p 9 (827p)
35.「青と夏」Mrs.GREEN APPLE 646p 26 (2,556p)
36.「Drop」HANA 642p 9
37.「酒灯り」三山ひろし 635p 11
38.「Carrying Happiness」Mrs.GREEN APPLE 630p 2
39.「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts 624p 4 (4,984p)
40.「I」BUMP OF CHICKEN 622p 3
41.「夏の影」Mrs.GREEN APPLE 611p 1
42.「大阪恋しずく」水森かおり 611p 8
43.「BAD LOVE」HANA 555p 4
44.「点描の唄 feat. 井上苑子」Mrs.GREEN APPLE 548p 29 (1,113p)
45.「familie」Mrs.GREEN APPLE 510p 32 (1,661p)
46.「怪獣の花唄」Vaundy 506p 11 (4,272p)
47.「JUMP」BLACKPINK 504p 8
48.「PUZZLE」清水翔太 501p 15
49.「ビーナスベルト」あいみょん 491p 3
50.「百花繚乱」幾田りら 487p 13
51.「北の断崖」山内惠介 486p 42
52.「運命の夏」辰巳ゆうと 479p 15
53.「いちについて」あいみょん 477p 6
54.「My Body」HANA 473p 6
55.「僕のこと」Mrs.GREEN APPLE 473p 34 (807p)
56.「Tiger」HANA 471p 38
57.「真っ白」藤井 風 468p 7
58.「ダンスホール」Mrs.GREEN APPLE 465p 19 (3,678p)
59.「晩餐歌」tuki. 457p 8 (3,023p)
60.「Prema」藤井 風 456p 3
61.「Hachikō」藤井 風 456p 5
62.「賜物」RADWIMPS 451p 5
63.「50%」Official髭男dism 450p 7
64.「BOYZ」SixTONES 447p 5
65.「1991」米津玄師 435p 3
66.「夢の宇宙旅行」サザンオールスターズ 431p 9
67.「Bunny Girl」AKASAKI 427p 8 (914p)
68.「大阪恋しずく」水森かおり 418p 15
69.「風神」Vaundy 410p 9 (892p)
70.「再会」Vaundy 406p 3
71.「LOVE NEVER DIES」MISIA 406p 9
72.「バリア」SixTONES 404p 5
73.「僕にはどうしてわかるのだろう」Vaundy 400p 6
74.「Star」星野 源 378p 15
75.「Love Like This」藤井 風 374p 12
76.「SO BAD」King Gnu 371p 12
77.「恋風」幾田りら 369p 31
78.「桜、ひらり」サザンオールスターズ 362p 6
79.「走れSAKAMOTO」Vaundy 360p 8
80.「アガベの花」MATSURI 356p 7
81.「外せないピンキーリング」SHOW-WA 353p 15
82.「Rock this Party」timelesz 340p 8
83.「SAD SONG」ちゃんみな 340p 23
84.「恋は倍速」僕が見たかった青空 338p 8
85.「ノンフィクションズ」Da-iCE 338p 9
86.「doppelgänger」Creepy Nuts 330p 9
87.「Watch me!」YOASOBI 326p 11
88.「AlwayS」NiziU 316p 13 (339p)
89.「THE BALLERS」SixTONES 310p 24
90.「SERIOUS」Snow Man 309p 10
91.「DIFFERENT」LE SSERAFIM 308p 2
92.「HEART」King&Prince 308p 3
93.「I wonder」Da-iCE 308p 12 (1,522p)
94.「ファンファーレ」玉置浩二 305p 4
95.「Nina」真田ナオキ 305p 11
96.「I Want You Back」BE:FIRST 302p 8
97.「ねっこ」King Gnu 297p 5 (897p)
98.「はいよろこんで」こっちのけんと 293p 8 (1,301p)
99.「Secret Garden」BE:FIRST 291p 5
100.「僕らの口笛」SHOW-WA&MATSURI 291p 16
★総括 - Mrs.GREEN APPLEの圧倒的な強さ。しかし…
上半期に引き続きMrs.GREEN APPLEが圧勝となった年間チャートでした。
リカレントルールによりセールスチャートのポイント加点が減りましたが、上半期首位であった「ライラック」がそのまま年間首位となりました。
また今作品は米津玄師「Lemon」6,563点を抜き去り、歴代首位となりました。
上半期チャートにTop10入りした4作品が、顔ぶれが変わらず年間チャートでも4作品のランクインとなっています。
年間Top30には8作品、Top50には14作品、Top100には16作品と過去作品を含めてロングヒットでの加点が続きました。
しかし、リカレントルールにより多数の過去作品の加点が停止。
新作も「天国」リリース以降はパワーが鳴りを潜めてしまいました。
またベスト盤『10』リリース後は、ストリーミングがシングル単曲とアルバムで加点されるチャートが分離したこともあり、さらにパワーダウンが目立ちました。
ベスト盤リリースにより一区切りしてしまった感じが強く、来年以降の動きには疑問符があります。
★HANAの躍進
年間Top10に4位「ROSE」、7位「Blue Jeans」を入れて、今年デビューしたアーテイストとしては大活躍といってよい状況でした。
他の作品も数多く年間Top100に多くランクインさせています。
(25位「Burning Flower」、36位「Drop」、43位「BAD LOVE」、54位「My Body」、56位「Tiger」)
この大活躍はプロデューサーでもある、ちゃんみなの過去作品にも波及しており、83位「SAD SONG」、327位「SAD SONG-From THE FIRST TAKE feat. No No Girls FINALISTS」の2作品が突出した動きを見せました。
★下半期に流れが変わる
下半期のMrs.GREEN APPLEの勢いが落ちてきたことから、週間チャートの様相が大きく変化しました。
HANAの躍進により「Blue Jeans」が通算6週首位、アイナ・ジ・エンド「革命道中」が4週首位と、近年では不振が続いていた女性アーティストの動きが活発になりました。
★米津玄師のヒット連発
昨年リリースされた「さよーならまたいつか!」(215位)が紅白効果で再ヒットしている最中に、2作品「Plazma」「BOW AND ARROW」をリリース。両作品とも首位には未達ながらも、「Plazma」は年間10位と大健闘しました。
秋に入ると「IRIS OUT」「JANE DOE」を連続リリース。
楽曲的な理由により「IRIS OUT」の有線が伸び悩んだ事で、「JANE DOE」が先に週間首位に立ち、有線が動いた後は「IRIS OUT」が首位に立っています。
この2作品で連続10週の首位を獲得しており、現時点でも継続中です。
また「IRIS OUT」は8週連続首位を獲得していますが、そのうち3週はセールス・ラジオ・有線の3要素が同時に首位に立っています。
これは4年前(21/6/28)に自身の作品「Pale Blue」以来の記録になります。
この事で、年間Top20に4作品とかなりの大ヒット連発となっています。
これらの4作品はすべてアニメタイアップだった事が大きな理由なようで、映画タイアップである新作「1991」には波及せず、65位に留まりました。
※下半期に週間チャートで初めてベスト10内に入ったアーティスト
●ONE N' ONLY(7/7)
●アイナ・ジ・エンド(7/21) (ソロでは初、BiSHとして経験あり)
●M!LK(7/28)
●BLACKPINK(8/4)
●BOYNEXTDOOR(9/8)
●HUNTR/X(9/15)
●MATSURI(10/27)
●離婚伝説(11/17)
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