mixiユーザー(id:68644421)

2025年12月16日00:33

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偽りの神(大自我)バージョンのノンデュアリティの場合

偽りの神(大自我)のノンデュアリティ

それは恵みと苦しみを与える(そうして多次元の世界を投影する)

自らが有限であるため

分裂した魂たちも

投影された多次元のボディも

何かを求めてしまう

そして偽りのものを代わりに互いに与える

しかし

実在は

与えあうことはなく

すでに自然であり

平安ですでにただ在る

そこに

空想はなく

主体はなく

目的はなく

方法はない

いかに生きるかという悩みなどあろうはずもない

論理、批判もない

必要なのは空想のただ終焉(治癒)であり
成長ではない

いわゆる天命、使命という勘違いもない
いわゆる霊性と創造も幻想にすぎない
真、善、美は幻の共有幻想である

それは大自我

の

間違った統制(コントロール)である

小さな自我からコントロールしているわけではない(それがないことをノンデュアリティだと勘違いしている、勘違い大自我ノンデュアリティの話ををよくみかけるのだが)

偽りの神(大自我)

は

自我の中でもうひとつの私をつくりだす

それは崇高や愛のあるほんとうの私とか

ワクワクからの好奇心の裏側にある不自然、苦しみを抑圧した闇の私をつくりだす

そして

3つの私があることになる

神的

私

悪魔的私

である

それが

輪廻の世界であるように成る

主体化催眠となった自我は

それらを嫌悪したり
受容したり

あれこれしているが

それは

幻想のなかのスピリチュアルである

自我は共感とか共同体とか、社会性、環境
を大事にもする

それは

偽りの世界の結束でもあるから

赤ちゃんは刺激、孤独、不安により
泣き、叫び
生まれてくる

彼は、成長を望まれて期待されている

しかし

真実は

何かに成ることではなく

必要なのは癒し
それは今ここであり

幻想ではない
深み、全体性というすでにある深化

平安

である



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