偽りの成長と癒しの正体
(形而上学仮説)
実在は、素朴な平安である
それは
偽りの自我や何かを探している意識ではない
実在のなかに、サブ性質として好奇があった
それは無意味(空想)の
源であり
バランス(好奇であり不自然)
により
いまだ実在にとどまっていた
しかし
試みとして
そのバランスを破るかのように
もし個があれば
という空想を試みるようになる
しかし
その空想活動は
ふたたび
オートマチックにバランスをとりもどし
実在(サブ性質)へと帰還する
実在のメインの性質である
素朴である平安は
そのあいだ
何もしておらず変わることはない
空想は
実在であるサブ性質からの
遊び(試み)とオートマチックの空想回収(つまり空想終焉)
にすぎない
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