先週は「受け入れ先が決まらない」と書いたのだが、休み明けに電話が入り「受け入れ先が決まった」との事。
施設側からは急いで入院して欲しいと言われたが、こちらの都合もある上に、入院先へ持っていく荷物の準備もある。
また、介護タクシーの手配もあるため、週末の土曜日に確定した。
木曜日は月末定例の精神科訪問看護の日だったこともあり、施設へ出かけた。
父の顔の青あざは増えていたが、想定よりかは少なかった。
見る限りは精神的に落ち着いているように見えたのだが、「夕暮れ症候群」が激しく、手が付けられないらしい。
施設に再入居してから2ヶ月になるが、入居直後ではなく今になって程度が酷くなるというのは、さすがに異常である。
暴れはじめて2週間経ち、それなりに投薬治療は上手にいっている感じはするが、微妙な調整ができていない感じを受けた。
これでは施設内で生活するのは無理である。
入院は仕方ないという判断を私自身下すことが出来た。
土曜日の朝早め(休日混雑を避けるため)に施設を出発し、某精神科病院へ移動させた。
混雑を避けるために早めに出たのだが、逆にスムーズに行き過ぎて早めに着いてしまった。
普通ならば時間に余裕があるのは良いことのだが、父の場合には暇になると落ち着かず暴れかねない。
病院側の方でも、少し時間を早めてくれたので助かった。
今回も医療保護入院という事で確定した。
前回の施設では本人への「医療保護入院」の通知は無かったのだが、今回は書類込で通知を行った。
これが正しい形であるのは判るのだが、本人に対して「認知症」の通知も初めて行う形になった。
今までは耳で聞いた事ならばすぐに忘れてしまうので、やり過ごせていたのだが、今回は書類なので形として残ってしまう。
今後、対面した場合にどのような形になるのかは未知数となった。
…なるようにしかならないと思われるが。
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