いつもある精神統一
おきてることしかない
というかんたん説明について。
いつもある精神統一とは
いつもあるという意味ですので
実在のことであり、したがって、精神のほんらいの意味でのスピリット(ナチュラルスピリット)
ということです
それはいつもあり、誰にでもあるものです
それが基盤であり、逆に誰かへ属するものではありません
個に属するもの(空想やさらなる自律催眠が基盤)ではないのです
そこには弟子も師もなく
平等どころかひとつであり、自然であり、いつもあります
それは永遠普通の今であり
無条件にあり無努力です
今にいる方法はなく
いつも今があります
マインドから始めて、私は戻らなくてはならない
どこかへいかなくてはならない
というのは幻想なのです
実在(今)のみが癒しの力の基盤であり、導きであり、
癒しとは私がするものではありません
私を作ったのは、私ではありません
私を癒すのも、私ではありません
実在と非実在をみわけ、そして、癒すことができるのは
実在だけなのです
今のなかに幻があるかのようにおきるとき
それは
今(基盤)からのオートマチックです
おきることしかおこりません(癒しも含めて)
(それは宿命です)
ログインしてコメントを確認・投稿する