父は先月から投薬量を減らしてきたのだが、減らしていくにつれて活動量が増えて行った。
布団に寝ているだけということが少なくなり、動き回る事が増えていた。
ただし足が弱まってきているので、立ち上がり歩いているとよろけて倒れる事も増えていた。
逆に良いこともあり、寝ぼけているような事は減り意識がはっきりしている時間も増えていた。
先週くらいから歩き回り過ぎるのではないかという懸念が出てきていた。
今週に入り予感は的中し、散歩レベルの歩き周りではなく徘徊状態になっていた。
足が弱まってきているので、立ち上がり倒れる事が頻繁になった。
投薬量減量により恐れていた、せん妄が発生した。
遂に介護施設職員でも抑えきれない事態が発生した。
このような場合に備えて、精神科の訪問診療を入れていた。
私自身も精神科通院を支持し、対応を終えた。
結果、投薬量を元に戻すことになった。
意識もはっきりしないようになり、元の寝ぼけている状況に戻った。
今回は「一時的に入院対応した方が良い」の判断が下っているのだが、受入施設が決まらない。
落ち着いてしまったので、敢えて入院しなくても良い気もするが。
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