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2025年08月23日23:31

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週報(24/09/23〜) 復職

1週延びていた会社への復帰週となった。
9月後半の繁忙期という事もあり、会社自体はそれなりに忙しいのだが、私自身はリハビリ週。
2か月半たまっていた雑務を淡々とこなし、金曜日は人間ドッグに行って終了。
人間ドッグ自体は、10月から復職という話が一度あったため、会社に戻る前に行っておいた方が後々楽だろうということで急遽申し込んだ。
胃カメラではなく、バリウム検査であったため内臓の詳しい検査は行えていないが、他部位に関しては健康そのものであった。
介護疲れで体重が5kg近く落ちていたのも、数値良好に結び付いた。
理由が理由だけにダイエットして体重が落ちた訳ではないので、あまり嬉しくない。
 
土曜日はメンタルクリニックに行き、上記の件を報告。
今度来る時には人間ドッグの結果を持ってきてほしいとの事。
本来ならば、今週はこれで終わりの予定だった。
 
体調と今後のことを考えておくと、一度「父の状況と話をしておく必要がある」ため、病院へ急遽行く事に決めた。
入院費の支払いも兼ねて(振込手数料よりも交通費の方が安い)、午後に向かった。
 
前回は寝ていて起こさなかった。
今回も寝ていたが、起こして話をすることにした。
私の事自体を忘れてもおかしくない状況だったのだが、覚えていたようである。
睡眠直後なのか、体力低下からか床に直に引いた布団から立ち上がれなかった。
介護スタイルで起こした後は、スタスタと歩き出した。特に体力低下は見られない。
話をする限りは「2ヶ月前のデジャヴ」なのではないかと思うような感じで、話が進んだ。
一つ大きな違いは、頭の中では「母が生きている」事である。
今さら否定する必要はないので、「見舞いに来ない」という話には「面倒だから来たくない」と話を合わせておいた。
 
なお、吉川警察署から連行されて入院した事は自分から話したので忘れていなかった。
しかし、兄と先月会った事(銀行手続)は忘れていた。
 
話の中では「あと2週間もすれば退院できる」と思っているようである。
前回の病院の時は、この妄想から退院できない事に腹を立て、暴れる事に至っている。
家に帰れると思っているのだが、当然今の状況では怖くて帰せない。(一時外出程度ならば可だが)
やはり「2ヶ月前のデジャヴ」をなぞっているようにしか思えない。
 
違う事は、今度揉めた際には「医療保護入院による精神科病棟への入院はできない」(インターバルを3か月空ける必要あり)
施設で見続けるか、他施設を急遽探すか、自宅介護となる。
 
会社からは年末に一悶着あるのではないかと疑われはじめている。
実際には11月は退院手続きがありそうな感じだが、こればかりは病院による審議会で決定しないと動けないので不明としか言いようがない。
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