今朝は子供の送迎のため車を出した。
家から30分程度の場所まで行き
帰りに、以前に一度だけ行ったことのあるパン屋さんへ立ち寄った。
残念ながら、パン屋はオープンしていなかったのだけれど
玄関に「7月23日〜9月3日までお休みです」と
紙が貼ってあった。
長いお休みをとられているようだ。
ヨーロッパの人の休暇(バカンス)が3週間以上と
ずいぶん長いことを思い出した。
パン屋さんの休暇の理由は、店主の病気だとか研修だとか
そういう理由も考えられるけれど
意識的に、しっかりお休みをとられているのかもしれない。
働きすぎている自分と比べると
うらやましいと感じた。
「今後の人生をどう過ごしたいか」を少しずつでも考えよう。
魚の骨の未来
焼き魚を食する際に、魚骨は意外と危険だな、と感じる。のどに刺さると痛いので、口の中で感知して、うまく取り出すけれど、何かの不具合で(感知能力が低下するとか、飲み込むのを急ぎすぎるとか)ひどい思いをしている人がいるのではないかと心配になる。魚骨にともなう健康被害の頻度は、思っている以上に低いのだろう。未来においても、そのあたりの改善、改良はなく、注意が必要な人に食事を提供する場合は現在と同様に「骨を事前に取り除く」という対処が行われる。
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