mixiユーザー(id:68644421)

2025年08月11日17:14

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仏教 気づいたこと

仏教では

智慧とは

世俗諦では
無常をしること

勝義諦では
不生不滅

となるみたいですね

さきほどの陰陽のマークは

欲
と
苦行

とあてはめてみても
仏教的にわかりやすいです

苦楽をやめた
中道
それは

在るがまま(静寂)です

快楽
や
嫌悪

という自我自身の催眠の性質は
幻想なわけですから

仏教以前の
バラモン教の
ヤージュニャヴァルキヤも
そのような思想らしいです
(本によると)

功徳にも過ちにも汚されない
欲求と裏返しの嫌悪に汚されない

輪廻をもたらす力動だから
だそうです

ブッダは
快楽主義でも
苦行主義(無知の苦しみのモグラたたき)でもなく

智慧
(世俗諦では無常をしる

勝義諦では不生不滅であるとしる)

を説きました

いいかえれば
光(ワクワク)でも
闇(苦しみ)
でもなく

第三の道
が
ブッダの中道というわけです

スピリチュアルの
ゲート期限も二極化も幻ということです

現象を観察する気づき
は
無常に気づき、

マインドも観察し
それも無常であると気づきます

無常といふ事に気づける
無常でない気づきが
悟りの入り口となるのでしょう

さらに
そのような意図的な努力の気づき
と
無意識的な努力の気づき(顕在意識じたい)

は
魂(IAMのからの探求衝動)による結びものであるとわかると

主体客体の終焉である

ノーマインドの安らぎがおとずれるのかもしれませんね^_^




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