mixiユーザー(id:13786875)

2025年08月02日09:29

13 view

週報(24/07/08〜) 介護

父が6/3の週に前立腺肥大による尿閉が発生。
「6/3に病院へ行った」と言っていたのだが、行ったのは確かだが保険証だけみせて帰って来たらしい。
食欲不振、トイレに行くが尿が全くでないのだが尿漏れ、明らかな衰弱。
包括支援センターとの相談の上で、緊急搬送したのが6/7であった。
 
膀胱留置カテーテルによる尿道カテーテルとなった。
年齢的に手術は行わず、3か月〜6ヶ月間の薬療法で前立腺縮小で対応する事になった。(同じ薬はAED対策も可能らしい)
 
2週間後に退院し、在宅看護を開始した。
入院中に介護認定処理を行い、退院1週目に介護認定の訪問も終えた。
在宅看護から2週間は徐々に回復して行った。
 
3週目となる今週に入り、月曜仕事を定時にあがり家に帰ると大騒ぎになっていた。
17時までに帰ってこないので、方々に電話をかけまくったらしい。
 
水曜日は入浴看護なのだが、嫌がり自宅から飛び出して行った。
ほとぼりが冷めて帰って来たのだが、包括支援センターの方を呼ぶ事態となった
 
土曜日、珍しく自身でシャワーを浴びに行った。
浴室を見てみると、尿道カテーテルを自分で抜こうとしていた。
これにより膀胱留置カテーテルを破損し、尿閉となった。
 
翌朝病院へ連れて行こうとしたのだが、案の定嫌がった。
押し問答となり倒れた瞬間に救急車を呼び緊急搬送した。
病院では「膀胱留置カテーテルが抜けない」と大騒ぎになった。
たまたま夜間担当医として、泌尿器科の担当医だったこともあり、詳しく調査した。
膀胱にあるはずのバルーンが尿道まで落ちてしまったらしい。
緊急手術により膀胱留置カテーテルを取り外し、再取り付けとなり、大量の血尿となった。
本人は痛みの自覚が全くないため、大事ではないかと安心して過ごしていた。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年08月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31