mixiユーザー(id:10029491)

2025年08月02日07:19

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先日、旅先の土産物屋で偶然、友達に会った。

「どの土産が、知られたものだろうか」などと

菓子箱を眺めていたら

横に、同年代の男性が立っていた。

場所をゆずろうと、チラリと横顔をみてから

少し距離をとったが、その瞬間、

左耳のピアスに気がついた。

「男性なのに、めずらしいな、もしかして

ボーイッシュな女性かな」と二度見したら

見たことのある顔だった。

「アレッ!」と固まったら、その瞬間、彼もこちらを見た。

あちらは、僕だと認識した素振りはなかったが

こちらがオドオドと顔を見続けていたので

「あっ」と、しっかりと目があった。

10年以上、会ってはいなかったが

お互い、名前は覚えていたし、偶然を喜ぶこともできた。


これは、ただの作り話。



墓の未来

よりシンプルで、場所をとらない形式になって行くだろう。デジタル管理されるヴァージョンをとる人(家族)も出てくる。
先祖、ルーツを大切にする発想は途上国に多くみられる傾向があり、世界が豊かとなる未来には、そういったことに対する関心はうすれる。結果として、「墓」を家族のシンボルとして守るようなことはなくなっていく。
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