明け方、4時頃、目が覚めたとき
雨がふっているのがわかった。
窓を全開にしていたので(網戸はしている)
小降りでも、その音は心地よく聞こえた。
雨の強度によりそうように
ひんやりとした風が窓から入ってきた。
「気持ちいいなぁ、このまま
ふたたび眠りにつけたらな」と
静かに目を閉じていた。
覚醒度が上がったので、
枕元に置いてある腕時計で時間を確認した。
(こういうとき、スマホを見ないようにしている)
4時すぎだったように思う。
眠りについてからの時間を数えた。(約6時間)
雨の激しさが増したので、身体を起こし
(子供の教科書が濡れないように)
他の部屋の窓のチェックをしてから
枕の位置を入れ替えて、また身体を横たえた。
そうしているうちに、5時ころだろうか
鳥の鳴き声が聞こえてきた。
鳥たちは、雨に濡れていないだろうか、
それともシャワーのように濡れるのを
楽しんでいるのだろうか、おはようさん、鳥たち。
マイタケの未来
キノコは、木の子、と書くくらいだから、「樹木があるから生育する」「収穫は森で茸狩り」ととらえていたが、ふだん口にするキノコはそうでもないみたい。種類によりその栽培、育成方法はさまざま。
マイタケは、9割が、菌床栽培という方法で栽培しているとあった(絵的には工業製品)。というわけで、森林破壊が進み、緑が減った地球上でも、マイタケは存在しつづけるだろうし、当たり障りのない食材として食卓に並ぶことだろう。
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