今日は、ゆっくりとした日曜日。
朝から自分の机の整頓をした。
紙を束ねるクリップがホコリにまみれてたまっていた。
パンの袋を閉じるのに使われる針金も、散在していた。
ゴミとして捨てるのが、はばかられ、いつの間にかたまっている。
安全ピンなんかもそう。
小さくなった消しゴムや、輪ゴムなんかは
劣化によってプラスチックに付着したりするので
すぐに捨てるのだけれど。
昨晩は、夕飯後、家族でたくさんおしゃべりした。
土曜日の夜は、みんなうれしいのだろう、楽しかったな。
最近、ご飯にフリカケをかけて食べることが多い。
職場でも、自宅でも。
ちょっとしたマイブームだ。
クラッカーの未来
食べ物のクラッカーは、未来において、より一般的なものになるだろう。クラッカーを主食とする人々が出てくる。炭水化物摂取のための米や小麦は、多くの人間にとって主食であることにはかわりがない。しかし、保存、アレルギー対策、栄養バランス、加工や流通の利便性、などに有利なクラッカーが発売され、そちらを短時間で摂取する「健康志向」が生まれる。「健康志向」とは名ばかりの、人間の健康や人口を管理するための「自動化」なのだけれど。
いずれにしても、美味しくて、飽きの来ない、素敵なクラッカーが世界中で食べられるようになる。
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