今朝も、早朝ランニングを楽しんだ。
梅雨空で今にも雨が降り出しそうだったが
暑い太陽光を浴びるでもなく
快適に走ることができた。
社会的な弱者について、ときどき思いをはせる。
その定義、程度、問題点などなど。
自分も年をとり、健康に不具合が出るようになれば
そういう部類に入るのだ。
身近にいる家族も、すでに入っている(ように思う)。
見て見ぬふりも、できる。
手を差し伸べることもできるが
それが、いいことなのか、必要なことなのか。
このテーマは、たいてい暗い気持ちになるので
深く考えないようにする。
が、「それでいいのか?」と耳元で、誰かがささやく。
扇子の未来
携帯用の扇風機を持ち運びする高校生や、小型扇風機内蔵の業務服をみていると、扇子に未来があるようには思えないが、紳士淑女のキザなアイテムとして、贈り物として、地方の土産として、残る。
涼をとる目的、というよりは、お洒落なワンポイントでしかない。ただし、扇子を使用した手品を特異とするマジシャン(高スンシーさん)が人気をはくし、一時的に扇子マジックが流行する。
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