(書籍でもブログでも)自分がよく読む文章は
自分より年上の方が書かれたものが多い。
雑誌なんかでは、作者が記されていないので
年下の可能性が高そうだが
好んで手に取る書物は、年配の方によるものばかり。
今後は作家さん(ブロガーさん)も
引退されたり死去されたりで
「目上の人の新しい文章」にふれることが
少なくなっていくだろうと思う。
現状、慣れ親しんだ彼等の文を追いかけてしまうのは
惰性か、それとも、若い人の文章に魅力がないのか。
(若い人の発信方法が文章とは違うのかもしれないが。)
「若者」というだけで忌避するようにはなりたくないな。
近頃、年増の女性(中年女性)が
自分より年下だと気がついたときに
ハッとすることがある。
自分が、そのような年齢なのか、と残念に思うのと同時に
「若作りって大切なのかも」と思ったり。
答案用紙の未来
試験のあり方が変化し、これまでのような「受験者を一同に集め、一斉に紙の試験を解かせる」というようなペーパーテストは減るだろう。オンライン、あるいは、口頭試問のようなタイプが増える。もしくは、スマホなどに紐付けられた「個人ログ」みたいなものから、総合的に人を判断するようになるかもしれない。答案用紙、マークシートなどは、コスト面からも不利なので無くなるだろう。
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