昨晩、夕飯後にソファーに寝そべって
ダラダラと家族との会話を楽しんだ。
「休日が終わるのはさびしい」だの
「夏休みはいいホテルで朝食ビュッフェを食べたい」だの
「人間は集団生活を営む動物なのに
どうして家族構成が、縮小傾向にあるのか」だの
他愛も無い話。
会話、っていうのは
ひとり暮らしでは無いし
家族がいても、家庭内不和があれば無い。
貴重な時間なんだなぁ、と、ふとシンミリした。
目覚まし時計の未来
現在、音で時間を知らせるのが主流だが、(腕時計などしていれば)振動で知らせるものもある。寝具自体が揺れる、というのもありそう。起床したい時間の30分前くらいから、室内を明るくするようなシステムも有効だろう。
未来は、生体内ディバイスの着用にて、夢の中に入り込んだアシスタントが、直接、起床するように働きかける。アシスタントが優しすぎると、かえって甘えてしまい、眠くなる。親兄妹や、友人のように振る舞う、このアシスタントは、「良好な関係」を維持する能力にすぐれ、知らず知らずに人間は支配されていく。そう、別の意味で、目が覚めなくなる。
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