近頃、職場で飴をなめるようになった。
これまで、飴には、まったく魅力を感じていなかったが
「仕事のストレスで、スナック菓子を過食するくらいなら
飴で、数分、気持ちを落ち着かせたほうが
身体にいいかもしれない」という理由で試している。
結果的に、デスクのお茶セットの中に、さまざまな
のど飴や、キャラメル、グミなどが入ることになった。
サクランボの未来
子供の頃に見かけた、お子様ランチをたのんだときについてくるサクランボは、果物には見えなかった。けれども、中から種が出てきたので、「あ、やっぱり、木の実なんだ」と、不思議な気持ちになった。サクランボは、今の僕にとっては、高級フルーツのカテゴリに分類される。サトニシキなど。この傾向は今後、ますます強まるだろう。値段も高くなり、より特別な食材になる。
将来的に、庶民の口に入るものは、工業生産された、お子様ランチのサクランボに似たものにもどっていくだろう。
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