先日、旅先で朝に滞在先周辺をランニングした。
「朝食前のランニング」を予定すると
食事が、よりおいしくなるし
温泉宿なんかだと
走ったあとの朝風呂も楽しむことができる。
土地の雰囲気を知るのに、よい機会となるし
美しい光景に出会えることも。
先日の朝ランでは、澄み渡った水色の空の下、
雪の残る山に囲まれた湖の周囲を走った。
それはそれは、爽やかで素晴らしい風景だった。
遠くには、名も知らない雪山がクッキリと見え
湖の対側には、冬の木立が静かに佇んでいた。
風も無く、朝の気温が低くかったこともあり
氷柱や波打ち際の水面の輝きが
それから、水鳥とキジの羽ばたきが印象的だった。
未来予想
ガイドブックの未来。chat GPTなどの検索機能が便利なため、発行部数は減少するが、廃れることはなく残る。大手が手がけるガイドブックは、広告収入で儲ける仕組みがより強くなるだろう。マニアックな旅行ガイドは、旅作家が個人的なガイドブックを作ることで成立する。ファンの推し活により人気の出る作家も出現するが、長続きはしない。(旅の交通手段、宿、店は変化が多いため)
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