すっぽん大王(原田昌樹監督)の命日です。20年間そのまま継ぎ足して飲み続けているフォアローゼスの寄せ書きボトルで献杯。今年はつば九郎への想いも込めて天を仰ぎました。去ってしまった人を偲ぶ時の気持ちって、どうしてこんなに純粋になれるのだろう。今回は年末に実父も他界したので、ここのところ“死”というキーワードに翻弄されています。実は明後日も義理叔父の葬儀になりました。人の命は永遠にあらず・・・
先ほど帰宅して、今夜はこの映画『旅の贈りもの☆0:00発』を久しぶりに鑑賞します。すっぽん大王がメガホンを取った本作は、大阪駅から深夜0時に出発する行き先不明の列車の物語。それぞれの悩みを抱えてこの列車に乗り込んだ男女5人の旅を描く。見知らぬ田舎町に降り立った彼らは、そこで暮らす人々との出会いを通して心の傷を癒していきます。
<本日のつば九郎ロス>

つば九郎1番の相棒といえば僚友ドアラですが、実はスライリーとのコンビもシュールで玄人好みのパフォーマンスをしていました。
スラィリーはセグウェイやカートを運転します。つば九郎はよく乗せて貰います。
試合前に見るこの審判団とのミーティング。いったい何を話していたのだろう・・・
視力問題で早期引退した元審判・坂井遼太郎さんからの追悼コメントがありました。どうやらギャラの話をしていたようです。審判と雑談するマスコットはつば九郎ぐらいです。

「カープのコトバ」より。闘病中の赤松選手に激励メッセージを贈ったつば九郎。そういうのみんな覚えているよ。菊池選手の追悼コメントも・・・みんなが悲しんでいます。
2018年。今村投手が川端選手に投げた危険球事件。球場が騒然となって今村に罵声を浴びせるヤクルトファンを見たつば九郎は、その日のブログにこう書きました。
「やくるとすわろーずふぁんのみなさん、かーぷの、いまむらくん、わざとあてたわけではありません。わかってます、あたまだぞ〜!って。あすいこうも、いまむらくんでてくるでしょう。ひんのない、きたないやじはやめましょう。きょうも、1ぶのひとが、こころない、ひんのないやじでした。まっ、きもちはわかります。だけど、それを、ちびっこが、まねをしていってるんです。いみもわからず。それをきいたまわりのひとたちが、うけるから、またちびっこも、そのことばを、れんこする・・・。それはよくない。ちびっこが、こんやいえにかえり、かぞくのかたがきいたら、しょっくをうけるよ。だから、ひんのないのはやめよ。おもろいのはいいとして・・・。まっ、おまえがいうなよ!って、いわれるんでしょうがね〜。」
↑当時の今村投手のインスタより
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