家族で外食の予定ができたときに
お店が決まっている場合
事前にその店をインターネットで検索し
メニューをみて、家族で「どれを注文しようかな」なんて
ワイワイと相談している時間は幸せ。
ひとりで、カフェへ行くときですら
メニューに何があるかチェックすることがある。
日々、「選択」を迫られ「判断」をし「決定」する。
どのパンツをはこうか?
雨予報だが通勤手段はどうする?
傘は持っていこうか?などの、些細なことから
職員の(急な)欠勤のマネージメントといった
複雑なタスクまで、選択の連続だ。
おそらく、その処理は「疲れる」作業なのだろう。
いろいろなことを「自動化」して
選択しなくてもいいような方向に、適応していく。
真面目で適応能力の高い人は、結果として
同じことの繰り返しに陥る。
周囲からはロボットみたいに見えるかもしれないし
本人自身も、その生活に飽きてくる。
うれしい思い出
夜のデザートで食べるリンゴ。近頃は子供も一緒に皮をむく。
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