最終メッセージ
(ナチュラルノンデュアリティからの
オートマチックの終焉)
とは
かんたんにいうと
源泉が
形而上の大自我を作り(空想された個の主体化催眠)
源泉が
形而上の大自我を癒し消滅させる
というメッセージです
ラメッシバルセガールの説とのちがいは
空想された個の主体化催眠
が
形而上の大自我の段階でおこなわれており
それにより
主体化催眠された自我は
魂や宇宙を誤創造したということです
唯一のエゴ(偽の行為者 という感覚)
は
形而上の大自我の段階からもたらされている
ということなのです
それは聖なる催眠ではなく
ナチュラルスピリット(神)の好奇衝動による
愚かな試みでした
その愚かな試み(主体化催眠)は
実在を変化させることはなく
空想は疲れるだけであったので
二度と夢をみなくなるのです
(癒し)
これが
ナチュラルスピリットの
完全的平和の回復です
しかし
原初の完全
ではありません
なぜなら神のその悟りを維持するために
(誤りを二度と繰り返さないために)
最低限の誤りの反省を維持しなくてはなりません
それが愚かな試みのあとの
以下の
神の悟りです
すなわち
自然だけが実在する
努力は無意味で
疲れるだけである
ということです
だから
神には完全平和(完全無垢)は回復しないのです
そのかわり
原初の完全無垢から
の誤り(空想努力)は
もう二度と繰り返されることがなくなります
これが
最終メッセージ
神の完全的永遠平和
なのです
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