mixiユーザー(id:68644421)

2025年01月26日12:38

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真のキリストと反キリストについて

人々が無条件の世界に還れないのは

特別の愛を信じているからです

その愛の正体はエゴです

その性質を説明すると

孤独とそれを隠すための大切だとおもう知り合いへの愛執です

そして

努力の要求です

家庭生活を維持する

もしくは

結婚するためには

仕事をしなければならず

収入がなければ
結婚生活も子育てもできません

したがって

幻想には条件があるのです

そうでなければ幻想は破綻します

条件を満たさなければ
はじめから幻想から見向きもされないことでしょう
すなわち除外されます

慈善活動も
する側が仕事で汗をながし収入があることが

条件

で

それでなければ
慈善活動をする基盤もないのです

この世界の特別の愛とは
砂上の楼閣なものです

浮世の世界

では

活動なき愛は

愛のたりない者という烙印をおされるのです

それが
無条件の愛
なのでしょうか?

それのどこが無条件の愛なのでしょうか?

真理とは無条件です

偽の真理である

特別の愛や慈善は

条件が前提としてあります

努力がその基盤です
(よくみましょう)

それが自我の希望の世界です

それは

無条件の平安とは

矛盾した要求なのです

したがって特別の愛こそが

反キリストであり

真のキリストとは
まさしく在るがままの平安であり
無条件のナチュラルなのです

それはいっさい何も要求しませんし

なにも要求されることがない

真実の世界です

そんな世界がわたくしは大好きです

エゴは
神(無条件)から離反したと催眠に陥っている状態です

それは自我の不自然な特徴だといえます

自我は
努力によって
普遍的な愛が実現すると
信じこんでいるというわけです

普遍的な世界は
無条件
であるとはしらずにいる

これが自我の悲劇なのです

そして

自我はけっして
実在することはありえないのです


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