1−0〇
2024年11月3日
日本平現地観戦
所感
天気は曇り、昼間14時00分キックオフ。来場者プレゼントはタオル。横浜FCが引き分けたことで、清水エスパルスのJ2優勝が決まる。
伊東輝悦選手のチャントとメッセージが試合後の優勝セレモニー後に聴けた。
なお、優勝したことはうれしいがそれほどの感動は無かった、しかしながら前の席の20代男性が号泣していて、下の世代はそもそも優勝と縁遠いため初めて優勝したのを観たことから感動しているのだなと、その姿に感動した。
優勝報告会がエスパルスドリームプラザで行われたが、ものすごい人が集まり驚いた。
試合内容
いわきFCの猛烈なプレスにタジタジで結構大ピンチを作られるもゴール前の精度の低さに助けられる前半に対して、後半乾選手やカルリーニョス選手を投入することでパススピードが上がりプレスがかかりにくくなったため清水エスパルスのペースになる。
セットプレーで蓮川選手がヘッドで押し込み先制すると後半終了間際の危ない時間帯も何とかしのぎ切り試合終了、清水エスパルスが薄氷の勝利を掴む。
良かった点
端的に優勝できたこと、それも最終節の前に。
悪かった点
戦術が無いこと、優勝したことで監督交代の可能性がゼロに近づいたこと。
敵についての所感
いわきFCは個人的に注目クラブだったが、J2での活躍に驚かされている。
昔天皇杯で対戦した時はフィジカルの無駄遣いだと思ったが、今年に入り明らかに戦術的に自分達の有利なフィジカル勝負に誘導するプレーが見られている。
つまり自らの強みを活かすために戦術を構築していることから、このチームは今後も強くなる可能性が高い。
次節への展望
優勝おめでとう、これで次節は来季に向けた形を試せます。
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