2024年10月5日地上波録画鑑賞
正直105分でも長いと感じた、内容が無い映画で正直映画化する意味あったのか謎。
物語は、スペースレンジャーとしてバズが宇宙の彼方へみんなを導く英雄譚です。
ザーグの正体が〇〇だったとはってところがビックサプライズだったけど、光速で移動すると自分以外の時間が進むという設定からこれ以外選択肢が考えにくかったのだと考えます。
なお、ビームバリアで基地を覆って未知の惑星を母星とする計画が全体の意向だとしたら、やはり故郷に帰るためにエネルギーの配合を研究すると主張するバズは異端者として処分される運命だったのではないかと思いました。
この映画、とても小さい話なので未知の惑星を探査するとか敵の侵略にみんなで備えるまたは戦うとか大きな見せ場がないため、劇場公開する意味あったのか疑問で、どちらかというとテレビシリーズにした方が面白かったのではないかなって考えます。
女の人同士のキスが問題と一部話題になったのですが、どちらかというと誰の子なのか気になるくらいなもので本編の質とか映像作品としてのコンセプトの方が問題で正直誰と誰がキスしたとか重要ではなく問題にはならないと感じました。
地球で生きる人間の時間は有限のため、無限の彼方へ行く気概のある方にはお勧めです。
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