2024年10月6日DAZN観戦
2−2△
所感
アウェーでの無軌道な攻撃はもう終わりにしてもらいたい、勝負強さを全く感じないだけでなくJ1昇格秒読み段階でこの有様では不安を感じる。
試合内容
イケイケの清水エスパルスが前半かっ飛ばして攻撃を繰り出し、水戸ホーリーホックは守るという展開、攻めても攻めても敵の守りを崩せない中カウンターを喰らい効率よく失点を重ねて前半終了時点で2失点とほぼ試合を終わらせられる。後半ドウグラス・タンキ選手と矢島選手を投入、更に攻勢を強め2得点を奪い取り試合はドローとなった。
良かった点
ドウグラス・タンキ選手の正しい使い方を体現した良い攻撃だった。
矢島選手は神がかっている、というより一番試合の流れやリーグ終盤の情勢を正しく理解している。
悪かった点
個々の戦術的な粗を指摘しても意味はないが、チームとしての熟度を感じない。
ピッチ内で試合の流れを読みながら組み立てができる中盤の選手を最低でも2人用意しないとJ1での戦いは無理だと感じる。
矢島選手と宇野選手はそういう意味ではサッカーIQの高さを感じるが、如何せんチームに加入して時間が短いため全幅の信頼を得られていない。
敵についての所感
FWの中島選手は優秀だと実感できた、来年はぜひうちに来てもらいたい。
次節への展望
ホームでJ1昇格を達成する機会を得られたと前向きに考える。
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