2024年8月4日劇場鑑賞 IMAX
1996年のツイスターも面白かったけど、今作も良かった。
主演二人の勢いと作品の勢いがシンクロした感じがとても好感を覚えた。
物語は、竜巻を追いかけ竜巻を手なずける話です。
主人公2人はすごいカッコ良くて好きになった。
男はトップガンマーヴェリックのハングマンで、女はザリガニの鳴くころの女の子、どちらも今旬な感じがして勢いがありました。
特にハングマンはオラオラ系のパーティピープルかと思わせといて、実は事前活動家みたいなことしているとか不良がネコに餌あげているみたいで急に親しみがわく良いキャラでした。
それと、デートに誘う際ピザ持ってくのはアメリカだと良い行動なのかな、あれは女の子によっては怒り出すのではないかと思ったりしました。
前作の繋がりでドロシー(竜巻の形を測定する小型無人機の軍団)がまた見られると思わなかったので、その辺り前作と繋がりあるのかと思いましたが、全然なかったのには逆に驚きました。
竜巻のスケール感はイメージ通りだったけど、今回IMAXのとても大きな幕で観たため、逆に映像が荒くておかしいなと思ったら、監督が前作をリスペクトしてわざと35mmフィルムで撮ったみたいでした。
大体話運びは前作と同様だったのですが、最後の最終決戦で人々を助けるのは男性キャラ、竜巻に立ち向かうのは女性キャラというのは時代かなって思いました。
なお、映画館に町のみんなを非難させるのはグッとくる良い演出でした。
普通に面白いだけでなく、映画館の劇場で今観るべき映画でした、お勧めです。
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