1−3●
2024年7月10日
日本平現地観戦
大雨の中ぼろ負け、90分で終わってよかった。
所感
19時キックオフ、豪雨。白いカーテンに覆われた日本平スタジアムは、あまり観戦状況は良くなかった。残業がなかったのは唯一の良い点で、今年の悪いところが全部出た内容だった。
試合内容
清水エスパルスは主力組、京都サンガFCは控え組だったが、正直チームとしての練度の差を見せつけられた残念な試合だった。清水エスパルスが付き合ってパス回し続けたことで段々と精度が高まり結果的に実力通りの結果になった。
決められるときに決めないとゲームが難しくなる典型的な試合内容だった。
良かった点
蓮川選手が戦線復帰できたこと。
悪かった点
タンキ選手の使い方はもう少し工夫した方が良い。
負ける時の歯止めの利かない感じ、もっと言うと守備の戦術が浸透していない感じが良くない。
敵についての所感
14番原大智選手はすごい選手だった、今後も注目したい。
控え組中心だったのか連動した動きがなかなか嚙み合っていなかったが、流石の運動量で後半から終盤での圧倒的な走力により全てをひっくり返した。
次節への展望
勝利のみが全てを変えることができる、とにもかくにも勝ち点3。
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