2024年6月12日日本平現地観戦
9−0〇
所感
19時キックオフ、晴れ。ほぼ90分間一方的に攻め続ける展開、正直大味な試合だったけど若手の躍動を観られたので満足できた
試合内容
終始ボールを握る清水エスパルスを必死に追いかける三菱重工長崎SCという構図がほぼ90分間続きました、得点は9得点で収まりましたがチャンスの数はその倍ありましたので課題もあると考えます。
良かった点
郡司選手の4得点はすごい、彼の伝説の始まりを観られたのかもしれない。
川谷選手は得点という結果も出したし積極的な攻め上がりは評価されるのではないか。
矢田選手は高校生とは思えない、沢登さんが絶賛する理由が解かった。
悪かった点
前半の戦い方は良くない、せっかく背が高いタンキ選手がいるのにボールを放り込まないのはもったいなかった。
敵についての所感
背番号から推察するに控え組だったように見えたが、徐々に主力組と入れ替わることで攻撃の精度が上がってきたしパスも良く回るようになった。
しかしながら、プロのチーム相手に控え組中心で勝てるほど甘くはない。
アウェーゴール裏の方に行こうとしたら止められたけど、もともと応援に来た人いなかったように見えたので、意味のない検問だったと考えます。
天皇杯恒例となるアウェーチームの人達の挨拶回りも良い光景だと思いました。
次節への展望
次の対戦相手は2022年の天皇杯で負けた京都サンガFCなので今度は勝ちたい。
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