3連休ではありながらも、地味に用事が多く遠出をする事ができなかったので、近場で楽しむ事にした。
今回は都バスの一日乗車券(500円)を買って、フラフラと普段乗らないバス路線で見て回る事にした。
初めて乗ったのが、新御徒町〜大塚駅の部分である。
(新御徒町〜錦糸町間は何度もある)
東京ドームから西側の国道254号線部分は地上道路含めて初めて通る区間である。
たまたま見かけた「傳通院」という神社が気になり、バスを降りた。
東京ドームの近くに立派な山門がある神社があるのを全く知らなかった。
「徳川家康の生母・於大の方や徳川家ゆかりの方々が眠り、手厚い庇護を受けたという由緒ある寺院」との事。
小石川エリアは東京大空襲で完全に焼け落ちてしまったため、全て戦後に再建されたもの。
参道は立派な感じがあるのに、山門を通った先は趣が無さすぎると感じたのは、そのためだった。
意外なところで、山門を通ったすぐ脇に「指塚」があった。
よく見てみると、浪越徳治郎が寄贈したものらしく、指圧関連の人達の名前がずらっと書かれていた。
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写真: 傳通院(山門・本堂)、指塚
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