東京は積雪中なので青空写真を(ʘᴗʘ✿)

2年前にも顛末を書いたので詳細は割愛しますが、2020年より羽田空港からの離着陸航路が新しく追加されたので 品川,目黒,渋谷,新宿の真上を比較的低空で旅客機が飛行通過しています。当初は騒音、落下物問題(氷塊など)が物議を醸し反対運動が起きていました。

渋谷区上空は最低高度約750mで、東京タワー2段重ねのすぐ上くらいを飛んでいます。気にし出すと心配ですが、元々から渋谷の喧騒街は平穏ではありません。

当時はこのようなビラが配られていましたが、喉もと過ぎれば何とやらで4年経過の現在、この問題は無かったかのように騒がれなくなりました。
渋谷の街で、ふと見上げれば旅客機が飛んでいる・・・そんな風景が日常的になったので、この3年間に自分が撮り溜めてきた渋谷の飛行機風景をまとめてみました。
ビルの隙間に見える旅客機。これが渋谷の飛行機ウォッチングスタイル。首都圏空港機能強化法案で導入された新飛行経路によって国際線が増便されました。発着回数は毎時80回から90回に増加。1日トータルで約50便ほど増加しています。
松濤文化村ストリート。山手線なみの超過密スケジュールで発着している現在、東京湾側の航路しかなかったら羽田の空路は破綻してしまいます。
109側からMag's Parkに向かっての上空。国土交通省調べの実機騒音測定結果によると、渋谷区の飛行音は最大で79デシベルを記録しました。
次々と建設されていく新ビル建築のクレーン越し、張り巡らされた電線越しの旅客機。
石を投げれば外国人観光客に当たる渋谷。買い物を楽しむ後方にも飛んでいます。
渋谷区上空の飛行ルートは2コースあって「南風時A滑走路発着」が毎時14便、恵比寿駅付近〜渋谷駅付近〜代々木八幡駅上空を通ります。これはヒカリエに向かって飛ぶよく見るアングル。
知る人ぞ知る にしたんクリニック看板の風景。もうひとつが「南風時C滑走路発着」で広尾駅付近〜表参道駅付近〜北参道駅付近の上空を通るルート。
渋谷スクランブルスクエアと、完成直後のサクラステージ上空を飛ぶ。
国道246号線から旧山手通りを経由して繁華街へ向かうアングルから。
今や老舗となったゴールドジム前の交差点、信号機の後ろを横切っていくJAL機。
試合開始前の神宮球場。試合が始まればジェット機音なんて聞こえません。
ヒカリエとクロスタワービルを繋ぐ金王坂下歩道橋。
これは宮下パークの高架下からかな? ちょっと失念。
恵比寿駅西口側より。このアングルもよく見ます。
一番よく行く映画館、ヒューマントラストシネマ渋谷があるcocoti SHIBUYAより。
某宗教団体ビル越し。
街から離れた住宅街だと、渋谷も静かなので騒音が気になってきますね。
渋谷の中心街にも多少は緑があります。

その後のビラ歴史。安心安全を主張した国土交通省が発行したもの。正月の羽田事故もあったので、上空を低空で飛んでいるリスクはゼロではありませんが、この街にはもっと危険なことが溢れているので・・・
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