2024年1月7日BS録画鑑賞
日記に書いていなかったようなのでひとまず。
これ感想書いていないんだと驚きました。
正直雑な脚本、昔の筋肉おバカアクションヒーロー勢ぞろいの一昔前の旬を過ぎた皆さんの同窓会的な話と思いましたが、CG全盛のこのご時世に中々懐かしい物を魅せてもらえましたので、気持ちは爽やかになりました。
物語は、消耗品軍団の活躍を描く超大作です。
物語の筋書きも昔の80年代アクション映画っぽい感じ、胡散臭いミッションで敵地に乗り込み話が違うため一時撤退、現地で出会った美女のためにもう一度殴り込みって話です。
危ないシーンはCGで派手にして誤魔化す昨今の風潮に一石を投じるストロングスタイルで、派手にやってますなとナパームの香しい香りがする良い映画でした。特に死の飛行からの航空燃料に火を着けて敵を一掃するシーンは、かなり良かったです。
ただ、懐かしさに全振りしているため、多分今の基準で言えば脚本は雑で役者も誰この爺さんって感じだし、アクションも地味に見えるだろうから普通に詰まらないと言われても仕方ないかなとも考えます。
なお、シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーの共演は胸アツなシーンでした。
80年代アクション映画に対する認知度がこの映画の評価に直結しますので、80年代アクション映画好きにはお勧めです。
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