2023年12月2日テレビ観戦
1−1▲
所感
試合結果には失望したし、土曜日の夜は眠れないほど悔しかった。
翌日、試合内容を見返し何となく詰めの甘い感じが見えてくるにつれ冷静に試合を観れました。
結局乾選手と共に生き、共に死ぬ。そんなシーズンになってしまいました。
今後のことはまだ不明ですが、少なくとも守備を構築できる指導者を招聘しないと話にならないことだけは分かりました。
または、乾選手を放出して守備的なボランチを補強する等選手構成をいじるのも有効な手かなと考えます。
試合内容
清水エスパルスは中盤を省略しつつサンタナ選手やカルリーニョス選手にボールを集め攻勢に出る。東京ヴェルディはそれに対して守備陣形を構築しカウンターでプレッシャーをかけるという硬い展開。後半に清水エスパルスの攻勢に堪え切れずPA内で敵のキャプテンが痛恨のハンド、PKを冷静にサンタナ選手が決め清水エスパルスがJ1昇格に近づくも、後半アディショナルタイムに不用意に奪われたボールを前線にロングパスされ高橋選手と1対1になり、PA内で倒してしまいPKを与える展開、東京ヴェルディはこのチャンスをモノにして引き分けとなり試合終了。結果、東京ヴェルディが1−1のドローでJ1昇格を勝ち取りました。
良かった点
国立に2万人以上のサポーターが集結しチームを後押しした事実。
このクラブは動員力があると他のクラブに見せることで様々な場面で便宜を図っていただけると思いたい。
悪かった点
みんな忘れているかもしれないが、後半アディショナルタイムに失点するパターンはJ1を降格した去年よく観た光景で、併せて後半アディショナルタイムの逃げ切り時間にDFライン1人しか残っていないとか悪夢だった。私が思うにこのチームは何も改善せずJ2なので粗が見えなかっただけだったということが露呈したという意味では、良かったのかもしれない。
敵についての所感
森田選手はユース出身23歳でキャプテンと超エリートですが、試合前の円陣で笑顔見せており、正直その瞬間負けたと思いました。
ボールボーイがジュニアユースの子達でとても喜んでいる姿に頬が緩んだ。
来季への展望
J1への道を自力で切り開くため、自動昇格を狙うべき。
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