エリザベート 1878
マイ・エレメント
リボルバー・リリー
ヴァチカンのエクソシスト
ソウルに帰る
イノセンツ
炎上する君
イビルアイ
658km、陽子の旅
クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男
バービー
アイスクリームフィーバー
裸足になって
地下室のヘンな穴
ドキュメンタリー『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』鑑賞。なんと本人はメイキング映像以外には登場せず、インタビュー出演はタランティーノ作品常連の役者たちとスタッフ面々のみ。本人の新撮が出ないのでまるで追悼番組のような気がしてしまうのだが、公言している「長編10作目を完成させたら映画監督引退」まであと1本あるはず。奇を衒いながら観客を惹き付ける活劇としての強力な吸引力。初めて『パルプ・フィクション』を観た時の唯一無二の感覚は今でも忘れられない。映画を心から熱愛しているからこそ、数々のオマージュを取り入れた作風が高いクオリティに彩らる。
今回は8作目『ヘイトフル・エイト』までなので、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』とまだ見ぬ10作目を含めた完全版を是非再製作して欲しい。ヒューマントラストシネマ渋谷では鑑賞者全員に『レザボア・ドッグス』〜『ヘイトフル・エイト』8作品の名場面カットイラストがデザインされたステッカーが配られた。これがかなり嬉しい。勿体なくて使えないが。
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映画の友よ Vol.230
<宮崎駿の世界〜『君たちはどう生きるか』編その3 これは「英雄物語」なのか?>
<『グランツーリスモ』と『キリング・オブ・ケネス・チェンバレン』>
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