2023年5月6日BS録画鑑賞
ゴジラ薄め、宇宙人多めのSF映画だった。
物語は、ブラックホール第3惑星人による地球侵攻作戦をインターポールが防ぐ話です。
メカゴジラの造形や格納庫で整備されているシーンはカッコ良かったですが、この映画チタノザウルスが主人公みたいなに活躍し、ゴジラやメカゴジラは脇役のような扱いです。
予算規模の縮小や子供に対する媚びが露骨に作品の出来を悪くしていると感じました。
インターポールが宇宙人も逮捕というか殺害するのかというツッコミはさておき、侵略者サイド(ブラックホール第3惑星人)もチタノザウルス一匹とメカゴジラだけでは戦力不足ではないかと思う次第です。
上映時間83分と短い尺のためあっさり観られるのは良いところでした。
しかし、ゴジラとブラックホール第3惑星人による地球侵略、恐竜の生き残り、サイボーグ彼女との純愛等話を詰め込み過ぎたため、逆に話が分かりにくくなりました。
いっそ、ゴジラ抜きにして地球侵略する宇宙人VSインターポールにした方が良かったのではないかと考えます。
メカゴジラのカッコ良さだけが唯一の救いでした、お勧めです。
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