2023年8月19日
3−2〇
日本平スタジアム現地観戦
所感
18時キックオフ、天気が良すぎて前半は飲水タイムがあった。
来場者プレゼントのミニバックはもらえなかった。
カンボジアの大使館がテントで売っていたカンボジア料理は珍しさもあり美味しかった。
ハーフタイムに花火が上がる辺り夏祭りっぽかった。
スタジアムの熱気、絶対に勝つんだという一体感は凄かった。
試合内容
前半は完全に町田ゼルビアのペースで試合が進んだ。手癖も悪く球際も強いため倒される選手の不満は溜まるし、集中力が切れた隙を突かれる形で失点を重ねる。しかし、スタジアムの熱気に後押しされる形でカルリーニョス選手が押し込み1-2で前半を終える。後半は清水エスパルスのペースで試合が進む、乾選手が単独でドリブルで持ち込みゴール、西澤選手のクロスにサンタナ選手がヘディングで合わせて逆転、スタジアムは熱気に包まれて清水エスパルスの逆転勝ちとなった。
良かった点
吉田選手が入ってから試合の流れはこっちのものだった。
西澤選手のクロスは流石だった。
悪かった点
前半の乾選手が熱くなった場面、黄色で済んだのはたまたまで反省してほしい。
20番が最後GKがいないDFだけのゴールを外したのは逆転していなかったら戦犯になりかねない危険な場面だった。
敵についての所感
サッカーというよりアメフト、ボールを回してリズムを作るのではなくセットプレーで流れを引き寄せるイメージ。
手癖が悪く、相手にボールを回させないためならファールを厭わないため、結果(どちらかの)セットプレーかマイボールになるのも戦術の内、またハイボールの競り合いや球際は良く鍛えられているため、その辺りが強さの根源かなと感じました。
つまるところ、サッカーのルールを熟知しミスを減らすことで勝つ可能性を上げていくサッカーを究めている。
強い訳だけど、サッカーを確率論で語るようでスタジアムに足を運ぶサッカー好きとは水と油のようなサッカーをする。
次節への展望
勝ち続けるしか道は開けない。
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