2023年4月8日日本平現地観戦
2−1〇
今季ホーム初勝利。
所感
14時キックオフ、良い天気で試合日和だったけど、風は冷たくしかも強いため試合に影響が出るレベルだった。
城福監督のサッカーは手堅いため、先制されると厳しいかなと思いましたが、結果的に選手層の差で何とかなった印象です。
秋葉監督のサッカーがどんな雰囲気か知りたくて観に行きましたが、情熱があり激しくボールを奪いリスクを冒す姿勢は感じることができました。
あまり戦術家では無さそうですが、選手層は過剰に厚いので一丸となって闘えれば勝てる可能性は上がると感じました。
ただし、情熱は長く持たなそうなので、コーチ(特にセットプレーのアイデアをもった)を補強しなければならないと考えます。
試合内容
東京ヴェルディは手数を掛けず縦に素早い仕掛けで清水エスパルスゴールに迫り幸先良く先制する。清水エスパルスも中盤を省略してボールをFWに当て、セカンドボールを激しく奪うスタイルで対抗する。
同点ゴールは前半終了間際、サイドバックの北爪選手がリスクを掛けて敵陣まで侵入したところにボールがこぼれゴール。後半はボールを握り機会を伺う清水エスパルスと硬く守り逃げ切ろうとする東京ヴェルディの構図となるも、試合終了間際にセットプレーからオ・セフン選手がヘッドで決め、残り時間を時間稼ぎで凌ぎ清水エスパルスが昨年8月以来の勝利を得ました。
良かった点
乾選手が本格的に起動したのは朗報。
オ・セフン選手の得点は、起死回生の勝ち越し点であると同時に今後に期待ができる得点。
悪かった点
情熱のみで動いている印象を受けるので、選手層や年齢、体力がものを言うようなサッカーになっていくと思われる。
敵についての所感
個の技術の高さ、勝利に対する執念は流石ヴェルディだと感じた。
城福監督のサッカーは手堅いため、今後も勝ち点を積んでいく印象を受けました。
次節への展望
連戦だがこの勢いで次のホームベガルタ仙台戦も勝ちたい。
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