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2023年02月19日16:59

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週報(23/02/13〜) 總持寺

先週書いたとおりに、梅見シーズンとなって来たことからウォーミングアップを開始した。
今週末は暖かい日だったこともあり、今まで行った事がなかった場所として、鶴見駅の近くにある總持寺へ行ってみる事にした。
 
東海道線・京浜東北線に乗っていると必ず見える總持寺の入口なのだが、今まで何故か行った事がなかった。
大きなお寺と墓地があるだろうぐらいの軽い感じで行ってみた。
最初から正面から入ればよいものの、鶴見駅近くの裏手(慈峰閣と呼ばれるお寺の事務室の建物の道路)から入った。
そのまま道路に沿って進むと、三松閣と香積台と呼ばれる巨大な建物の中間であった。
香積台と呼ばれる建物には入れそうだったため、中に入ってみると「日本一の大黒さま」と呼ばれる大黒天像があった。
https://sojiji.jp/honzan/syobutu/index.html
 
この建物内は、大黒天(およびトイレと休憩所)以外の場所は立入禁止となっていた。
ふらっとやって来て、大黒様が見られただけでも良しとした。
 
中雀門から先に進むと、拝殿がある広いエリアとなった。
鶴見駅前の無秩序な感じからすると真逆な広大なスペースである。
広大なスペースにも関わらず、人が疎らという都心にあるオアシスのような場所だった。
…というよりも、あまりにも属観光地化されていないため人が居なさすぎる。
 
正面にある佛殿は改装工事中のため入れず、隣の大祖堂へ進んだ。
お坊さんが集まっており、お経を唱えていた。
お参りは出来るものの、建物内は外の暖かさとは無縁で空間自体が凍り付いた雰囲気に溢れていた。
長居するような雰囲気はないため、お参り後はそのまま外に出てしまった。

墓地を周って、再び正面に戻ってきた。
気になっていた南側のエリアの高台が気になったので行ってみる事にした。
「平成救世観音」と呼ばれる東日本大震災の慰霊する観音像があった。
元々は別の場所にあった観音像を移したうえで、被災地の方向を望む丘に再建立したとの事。
さらに隣には3つの慰霊の鐘が置かれていた。
 
観光客が挙って来るような場所ではないものの、じっくりと見ていくと興味深い建物が多い場所だった。
 
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写真: 總持寺(大祖堂, 三門, 平成救世観音)
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