2023年1月22日劇場鑑賞
ドラマチックな演出が多く、アニメだからというより映像作品として完成度の高い作品だった。
物語は、ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーが初めて対戦したアスターテ星域会戦の顛末を描く。
ラストの演出、ジェシカの涙が星々となり宇宙になるという新たなる戦いの予感をさせる演出がとても良かったです。
また、ヤンとジェシカが視線を交わす艶っぽいシーンとか言葉ではない演出に、今風ではないがお洒落な雰囲気を感じました。
話の経過は昔観ていて覚えているのでハラハラドキドキの欠片もなかったですが、お洒落な演出のドラマを観られただけでも4Kリマスターした意義があったと考えます、お勧めです。
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