2023年1月15日劇場鑑賞
難解だった。
ただでさえ意味わからないのに、フローレンス・ビューの艶っぽさがノイズで集中できなかった。
ネタバレしない方が面白いですが、一応世界観を読み解く上で重要なイメージを伝えると、昔のプレステのゲームをするような感覚で観ると言いと思います。
物語は、砂漠の真ん中にあるビクトリーの会社の町で古き良きアメリカの理想的な生活を営む主人公一家に起こる怪異を描く。
ぶっちゃけあまり面白くないですが、フローレンス・ピューは美しく魅力的な女優で、彼女の魅力のみが本作の推進力でした。
なお、この作品では時々瞳のアップやバレーダンスをする人が映りますが、それらはゲームのロード時間のようなイメージだと推察しました。
なお、タイトルのドント・ウォーリー・ダーリンは、最後に主人公が言うセリフでオチになるのですが、全く意味が分からなかったです。
正直、心配しないでなんて言う雰囲気ではなかったように見えました。
それと、クライマックスは主人公の逃亡になるのですが、なぜクリス・パインが刺されるのかとか意味不明なシーンがあったりするため(C・パインが会食の際にF・ピューをベットに入れたと突然告白した件の仕返しかな)世界観の説明不足な点は大きなマイナスポイントだと考えます。
映画の出来は心配になりますが、F・ピューの魅力を堪能できるのでお勧めです。
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