障害重賞15勝、その内ジャンプGIレース9勝という史上最多記録を持つオジュウチョウサンが、昨日の中山大障害をラストランに引退しました。名物の大竹柵(高さ1.6m)や生け垣を乗り越える姿に往年の迫力はなく、飛越の低い危いジャンプもあってひやひや。それでも最後まで走りきり、大きな拍手を受けてゴールしました。結果は6着。
現役最高齢11歳。障害レースは転倒のリスクを伴うので、往年のパフォーマンスができなくなってきた昨年の時点で引退させて欲しかっのが本音でしたが、無事に現役生活を全うすることができて本当によかった。引退式も行わせてもらえました。
平地で未勝利、やんちゃで我がまま、練習嫌いのオジュウチョウサンが障害レース転向でその才能を発揮しだしたのは5歳になってから。そこまで辛抱強く育て続けた陣営の執念が、希有の名馬を誕生させました。あまりに無敵なので未勝利だった平地レースに8歳にして再挑戦。武豊を鞍上に特別戦を2連勝します ↓ この時はみんなで応援に行きました。
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引退後は種牡馬になる予定と発表されていますが、実はけい養先の坂東牧場(日高町)はオジュウチョウサンの生まれ故郷で、種牡馬専門のけい養施設ではありません。種牡馬としての成功を目指すには、別の受け入れ先も探していく必要があります。
■【中山大障害結果】ニシノデイジーが大障害初挑戦V!ラストランのオジュウチョウサンは6着(netkeiba.com - 12月24日 15:05)
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さて、本日は有馬記念。3歳で天皇賞(秋)を勝って絶好ローテーションで挑むイクイノックスが1番人気。続いて春のグランプリ馬タイトルホルダー、エリザベス女王杯含み連勝中のジェラルディーナ、ジャパンCを勝ったこの秋最大の上がり馬ヴェラアズール、有馬記念連覇を狙うエフフォーリアと人気は続きます。中山の2400mは紛れがありますからね。展開とコース取りで順位はどうにでも変わると思っています。そうなるとやはり好きな馬を応援するのが1番なので、馬券はアリストテレス、エフフォーリア、ウインマイティー、ジャスティンパレス、ラストドラフト、ディープボンドを絡めていこうと検討中。エフフォーリア以外がくればどれでも万馬券だ(^^)v
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