前から気になっていた川島町のコハクチョウ飛来地へ行ってみる事にした。
川島町自体へ行くのは初めてで、川越駅から東武バスで八幡団地行きのバスに乗り、終点で降りる。
徒歩10分程で越辺川の水面がコハクチョウの飛来地になっている。
土手に登ってみるが、コハクチョウは全く見えない。
水面へ行くルートがよく解らなかったのだが、土手に設けられていた階段を降り、獣道を適当に進んでいくとコハクチョウ飛来地に一番近い水面に到着した。
着いてみたのは良いものの見えるのはオナガガモだけ。
家の側でも普通に見られるカモなので、ここまで来た甲斐が全くない。
土手を降りる際に行く時には見えなかった掲示板を発見した。
今年は暖秋だったのでコハクチョウは飛来していないのかもしれないと思っていたのだが、昨年よりも少ないが14羽だが飛来しているらしい。
コハクチョウは日の出から少し経つと給餌のために飛び立ってしまい、夕方にならないと戻ってこないらしい。
天気の悪い日は、何羽かは残っていることもあるらしいのだが、この日は晴れた日だったので、真昼間に行ってもいない訳である。
バスの本数は30分に1本は走っているので、夕方にまた来れば見られるのは間違いない。
そこまでして、夕暮れの寒空の中で見るのも面倒なので諦めた。
コハクチョウは1月から2月にかけてがピークなので、その頃にもう一度来ればよいので。
-----
写真: コハクチョウ飛来地, 掲示板
ログインしてコメントを確認・投稿する