例年8月第一週目の土曜日に打ち上げられる花火なのだが、今年も三郷・流山は中止。松戸は延期となっていた。
今年もほぼ望み薄となっていたのだが、3年ぶりに予定通り10月最終週の土曜日に開かれることが確定した。
前回真面に見た花火大会は、2019年の白馬村の村営花火大会(夏祭り)なので、3年ぶりである。
ただし、人が殺到するのを避けるためという理由で、17時半から30分間だけという小規模花火大会となってしまった。
打上直前に開始時刻が15分遅れに変更になり、17時45分から30分間に変わった。
なお今年の花火大会の名称には"in"が復活している。
今回は打上会場が変わり松戸駅から近い場所にある三郷側の河川敷から、松戸市内の古ヶ崎河川敷スポーツ広場に移った。
そのため、家からは近い場所になり移動が少なくてお得である。
30年近く前に行われていたフジサンケイグループの「大江戸花火大会」の再来のようになっていた。
花火自体は4,000発とこじんまりとしたものになってしまったのだが、空気が澄んでいる秋の花火という事で色合いが非常にきれいである。
30分で短いのかと思いきや、北西風が吹き続ける江戸川土手上では寒くて限界だったので丁度良かった位であった。
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写真: 松戸花火大会 in 2022
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