8月から病気の事を書いていたのだが、既に終わったのではなく、これから全てがスタートする。
9月の頭に再度実施した生研の結果も出て正式に病気が確定(十二指腸乳頭部癌)した。
またこの場で決まっていなかった手術方法も、縮小手術である内視鏡的乳頭切除術(endoscopic papillectomy:EP)となった。
また、内視鏡的乳頭切除術で患部が取り切れない場合には、標準的な手術法である外科的な開腹手術を再度実施する。
手術を終えた後ではないと決められないため、先の事は考えない事にする。
ちなみに、第一報の結果としては手術日から1週間後となる、10/11(火)に聞くことになる。
この結果を元に仕事の再調整と引継ぎを完了させる事になった。
一ヶ月の入院と療養期間であるため、完全なる引継ぎではなく「どうにもならない場合には11月に回すように」という感じの引継ぎで終える事になった。
休みに関しては普通に動き回り、ほぼ行けないと思いながらも予約していた文化庁メデイア芸術祭(トークセッションと映画上映)にも行かれる事となった。
会社に病状を報告してから2ヶ月弱だったが、自分自身に病気の痛み等の自覚がなく普段通りの状態だったという事もあり、出張を中止した以外は、普段通り(残業も普段通り)仕事を行ってしまった。
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