2022年9月11日地上波録画鑑賞
鑑賞した勇気だけは褒めてほしい。
「雫、大好きだ〜!!!」の印象が強烈で、正直正視できないと思っていました。
私の中では逆18禁の映画で、特に成人男性には毒以外の何物でもない。
そんなダウナーな気持ちを吹き飛ばすような良い映画でした。
物語は、中学3年生の受験で忙しい時分に、進路と恋愛に悩む乙女心をストレートに描いた作品です。
以下、驚いた点
�ゝ�王線は昔から赤紫の線が入っていたのと、切符切る人がまだいたところ。
�⊃突Г領�愛と幼馴染からの突然の告白、三角関係が描かれていたところ。
��ネコのムーンなんてキャラクター居たのか、正直忘れていたところ。
�い�母さんは多分大学に通っているところ。
ジブリ映画の背景の作り込みは尋常じゃないと思っていますが、劇場公開が1995年なので90年代前半の東京郊外の町は�,里茲Δ房�動改札機が導入されていなかったのだと懐かしい気持ちになりました。
�↓�は全く記憶の外で、正直この映画は図書館マニアの女の子をバイオリン作りの少年がストーカーして口説き落とす青春映画と思い込んでいました。
なので、脇のストーリーで�△里茲Δ蔑�愛事情を描いたり、��のようなファンタジー設定のネコの存在によって雫がネコの物語を描くという話運びになるとは思いませんでした。
�い呂舛腓辰畔�からないけど、会話の中で論文の整理を姉さんが手伝って助かったとか、雨の日に学校に行きたくないと雫に愚痴るところなんかがあるので、多分仕事辞めて大学に入ったのかなと考えました。
女性が母親になってから大学で学び直すという先進的な話を事もなげに挟み込むところもジブリ映画のすごいところだと感じました。
キュン死せずに生き残った自分を褒めたいです、18歳以下の青春真っただ中の人にはお勧めです。
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