2022年9月10日
1−1▲
日本平現地観戦
所感
18時キックオフ、昼間の暑さも夕方になると若干和らいだ感じがした。
久しぶりに歩いてスタジアムに行ったけど、17000人越えのスタジアムは人でごった返していた。来場者プレゼントのユニフォームシャツはゲットできた。
清水桜ケ丘高校の吹奏楽部による雷神の演奏、常葉大橘高校と静岡商業高校とオレンジウェーブのハーフタイムショー等試合以外の見所はいっぱいだった。
それと、小さいことですが子供と一緒に入場するやつが再開されていた。
試合内容
序盤は湘南ベルマーレの寄せが甘く比較的ボールを回せていた印象、そんな中サンタナ選手が得点を奪う。その後、豹変した湘南ベルマーレは激しい寄せによるボール奪取と鋭いカウンターで清水ゴールに迫る。ほぼ清水エスパルスのチャンスは無く、湘南ベルマーレは何度も決定機を作るが1点に留まった。清水エスパルスは勝ち点1を拾ったと言わざるを得ない。
良かった点
本当に出るのかJ1リーグ得点王、これは期待して良いのかもしれない。
権田選手は4点分は止めた、神がかっていた。
悪かった点
33番は試合後に余計なカードをもらった。
リードした展開での後半40分過ぎたらどう試合を終わらせるかは真剣に対策を講じて欲しい、いくらなんでもやられ過ぎ。
敵がビハインドで攻撃のカードを切ることに対抗して、こちらも足の速いFWを入れるまでは分かるけど、そのFWが守備に奔走するようでは終わっている。
敵についての所感
清水エスパルス対策がバッチリされていた。
具体的には3つ、�.汽鵐織柄�手を徹底マーク、�▲汽ぅ疋丱奪�の攻め上がりを阻止、��ラスト15分に猛攻を仕掛ける。
�,惑鮑蠢�手とサンタナ選手の神連携で失点したけど、�△鉢�を上手く出来たことで同点に追いつけたし、逆転のチャンスも十分あったと考える。
今後対策を取られるだろうけど、セカンドプランを用意しないと大変なことになる。
次節への展望
アウェーで残留争いの直接対決、必勝を願う。
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