8−0〇
日本平スタジアム現地観戦
所感
19時キックオフ、曇り。天皇杯なので閑散とした雰囲気で試合に集中できた。チケットの売り方が座席指定だったため、たった1616名の来場者が密になる異常な光景を見られた。
試合内容
清水エスパルスはサンタナ選手にボールを集めゴールを奪う、その後も両サイドを起点にゴールを奪い続け、前半でほぼ試合を決める。後半も攻撃の手を緩めずゴールを奪い続け周南公立大学にほぼチャンスを与えず大量得点で試合を制した。
良かった点
大学生相手に本気を出して序盤から一気呵成に攻め続けたこと。
前半早々2点獲っても3点目を狙い、前半で4点獲っても後半攻め続けたこと。
後半4点獲って試合の趨勢を決めてもなお試合終了まで攻め続けたこと。
悪かった点
10分に1点入る試合で悪い点等無い。強いて言うなら、前半4点入れた時点で主力組を休ませる采配は必要だったかもしれない。
敵についての所感
もう少しJ1クラブに対して敬意をもって戦いを挑んで欲しかった。
正面からぶつかって負けるほどJ1クラブは弱くない。
次節への展望
6月は試合数が少ないので、ゆっくりと休み、戦術の理解を深めてください。
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