2022年1月11日BS録画鑑賞
超大作、劇場の大画面で観る価値のある作品であることは疑う余地が無い。
しかし、このスケールで描く意味があったかというと疑問に思うことが多い。
物語は、クレオパトラの半生を描いている。
主演のエリザベス・テーラーの美しさはこの映画最大の華だったと考えますが、無駄にすごいセット撮影の規模感も特筆すべきものがあります。
何が無駄かと言うと、画面一杯に映るセットは観たことありますが、画面に映り切らないセットは初めてですし、豪華を通り越して意味ないような気がします。
それと、人がゴミのような海のような大規模なエキストラを動員されており、どうでもいいようなちょっとした場面にかける動員じゃないだろうと驚嘆しました。
4時間も観る必要はないので、ローマ凱旋とアレクサンドリア港のシーンだけは観て損はないです、お勧めです。
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