mixiユーザー(id:13786875)

2022年01月10日11:55

56 view

週報(22/01/03〜) 日々喜の湯

1/3に毎年恒例の大宮氷川神社に初詣へ出かけた。
最近は元日を外して行く事も多いのだが、1/3に行くのは初めて。
さすがに初詣客も減っているが、入場規制は相変わらず行っていた。
それでも境内は少しだけ空いていることもあり、珍しく新春らしい猿回し公演が行われていた。
今回驚いたことは、境内の参道に一切の例外なく出店が無かった事。
出店用の番号が書かれたガムテープが貼られていたので、一応場所取りはしているようだったが許可が出なかったのだろう。
 
大宮までいった初詣だけでは勿体ないので、上尾のスーパー銭湯へ移動。
前々から把握していたのだが、駅から少し遠いのでパスしていた「日々喜の湯」へ向かった。
Webサイト上の案内が市民バスしか乗っていないためアクセスしづらいと思っていた。
しかし本数がかなり多い、東武バス大久保バス停から歩けば10分程度と知り、決定した。
(西上尾車庫の入出庫バスが多いため)
 
大通りから見える建物は、入口側ではなく反対側という、どうみても建物の建て方自体に問題がありそうな気がするのが一見する施設である。
入口自体も、あまりに地味で目立たない。
館内は普通のスーパー銭湯なのだが、岩盤浴(ウェア・タオルセット)込みで、1,100円(税込)と破格な値段に驚いた。
昔からある老舗の施設を改装したのだが、オープンしてから3年も経っていない見た目には真新しい施設である。
 
内湯は炭酸泉と変わり湯、ジェット風呂とサウナとひと通り揃っている。
外湯は巨大な露天岩風呂、檜風呂、壺湯、寝湯と揃っている。
ひと通り揃っており、泉質も良いのだが、これといった売りがなく地味である。
この地味さが人気店にはなり得ていない理由なのだろう。
それ故に正月の1/3にも関わらず、空いているという理由に繋がっていると思われる。
 
岩盤浴エリアも4種類+冷却部屋と充分すぎる施設数。
また、最近の岩盤浴エリアでは標準となった漫画本もあるのだが、こちらも"取り敢えず置いてます"という感じで、リピートには厳しい内容。
ただし良い点もあり、無料の冷水ではなく、レモン水が飲み放題というところ。
今までの施設では温浴のため「冷たい飲み物は有料、温かい飲み物のみ無料という施設」または飲み物自体を岩盤浴エリアに置いていないという所もあるので、非常に貴重だった。
 
利用してみての感想は、やはり地味の一言である。
地元利用としては十分満足いく内容なのだが、わざわざ他のエリアから来てまで使う程ではないのかなと思う。
最近の人気施設の内容を中途半端に取り入れたが故に、逆に売りがない施設になってしまっているデメリットすら見えてしまった。
 
-----
写真: 日々喜の湯(入口)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年01月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031