2021年7月25日BS録画鑑賞
昔の子供向け映画で、子供の頃観ていたので、ざっくりとした印象で面白かったと思っていましたが、やはり感覚的な記憶は間違っていなかったです。
物語は、子供の夢が果てし無い物語になるという話です。
女王様があんな可憐な少女だと思わなかったのと、ミニチュアを使った特撮のすごさに改めて驚きました。
最初のいじめっ子から逃げるシーンと最後のいじめっ子をファルコンで追い立てて仕返しするシーン、それと絵の具で表現された広大な雲海の上を飛ぶファルコンしか覚えていませんでした。
CGがまだ無い時代のビデオ合成や特撮、ミニチュアを使った映像の実在感は、それはそれで良いという感じです。
無が物語世界を蝕み、砂粒一つにまで減った中最後の希望が母親の名前という解決方法も含め、どちらかというと大人の方が童心に還るという意味でお勧めです。
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